#30 帰路 短編25期

 結局駆けて戻ってしまうのだから、しかたないもんです。逆に下の子の鷹揚さには時々びっくりさせられたり。
 と言っても、どうも何か引っかかって、生き生きしているなどという感じを受けなかったのは、
 私の周りの下の子には、上の子の顔色を一生懸命伺っていた苦労人タイプが多かったからかもしれないと思ったり。

 

#3 渇水の夏 短編36期

鈍い。穏やかなのとは違う。魅力が鈍い。ラストまでに感覚器が退化するので反論どころの話でもない。鈍い。
つい前の作品読んじゃった。ありえるかもしんない。