自滅している恋というか、自滅しなければ保てない恋なんでしょうね。削れて減りながらでなければ光らないものは多いと思います。 「ツモリチサト」っていう単語一語で色彩世界を説明してて、わたしはまんまと説明されてしまったんですが、ツモリがわかんない人には多分公園の景色の色のままなのかなとか。 これを読んで、ま、今感想書いちゃうか、という気になりました。それだけの評価は評価。