こういう作品は好きです。子ども達の会話が堂々と中身がなく相当の字数を費やすのに意味があるってことなんでしょうか。 何かが泣いている話は、受け止めた時点で自分の中での良し悪しを決定してしまうので、あまりつつけない感じです。