#25 月の階段 川島ケイさん / 短編23期

 いきなりなんだけど、1パラいらないかもしれません。えっ。いえ、もしそれで話を構成したり説明できさえするならばなんだけど。そんな無茶な!わあ。すいません。
 で。「この階段が…」の直後、一緒に息を飲んだ。そこでものすごい共感というか、勝手なシンクロがあった。
 作品に書かれた感情が、読んでいると同時に、まるで実際に感じるように心を全面的に占拠して、やがて終わって、塊が去ってった。
 そんなことがあったのは、この作品だけでした。

投稿者 haruichikawa : コメント (0) | トラックバック (0)
 



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