大好きです。この小説に必要なスイッチだけを入れてくれて、読んで、どうですかっていう感じで。 日常から逸脱しない話で、穏やかな展開のしかたで、難解でなく、あたたかいです。足りないものを考えたりする気にならないから、ほめっぱなしです。 カンナの茎とか葉って、女の人の肌っぽい気がする。そういう(感触に訴える)意味でも、女性的って言えるのでは。 お味噌の匂いもそうですよね。全身で話に入っていけた。ほんと好きです。これは。