#18 海から 川野直己さん / 短編23期

 落ち着いて読むほど、やや引き回される印象。そこで小首を傾げるんだけど、理屈よりも感覚が文章を好きなので、ついていってしまう。
 どうしてよいのかわからないとき、実際目を瞑ったりしてられないと思うんだけど(くちあけて見ちゃうよ)、そういうのって眩しいので、眩しいのかもしれないなとか。
 もしかしたら、そんなことどうでもいいのかなとか。いろいろ変に考えれば考えられると思うけど、これが書かれた根っこには私はたどり着けないのかもしれないなと思った。

投稿者 haruichikawa : コメント (0) | トラックバック (0)
 



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